ペタンクやろうよ

一緒に
やろうよ

座間市協会はどちらかというとペタンクを楽しもうって人が多いみたいで、ランキング上位になるんだってやってる人はいないかな? でも大会には毎回エントリーして、それでもって入賞して帰ってくることも度々あり、試合もちゃっかり楽しんでいるのです。

『 真剣に遊ぶ 』それがペタンクの本質なのかもね。


幼い頃に公園で土に水を混ぜて泥団子を作った経験あるかな。ペタンクのボールを初めて握った時、何だかそんな懐かしい記憶がよみがえってきました。せっかく作った泥団子は投げて壊しちゃったけど、ペタンクのボールは何度も投げられるのよ。しかも持った感触が手になじんで身体の一部のように愛しく感じるんだよね。

以前試合の時、対戦相手のボールを足で集めた時に怒られたな。
「 大事にしているボールを足で蹴るな! 」って。

自分のボールは普段足蹴にしてるけど人にやられるとムカつくもんだね。それだけぺタンカーは自分のボールに愛着があるんだ。単なる道具じゃないのよ。


ところでペタンクってボールコントロールが一番難しい所でさ、サークルに立った瞬間に何処へ落とすか集中するんだけど、投げる際ボールに無言で語り掛けるのさ
「 良い仕事して来いよ 」って。みんなそうじゃない?(汗)
結果良くも悪くもボールのせいにはしないよ絶対。相棒だから。

そんな相棒と戯れるペタンクの魅力はボールコントロールだけじゃない。結構頭を使うのさ。

どこに置けば相手が投げづらいのか…。
もっと点を加算するにはこの球が無くなれば…。
相手の残り玉があと何個だから次の一投はこうしておこう…。

展開が逐一変わるから投球ごとに頭がフル回転するんだよね。
ボールを投げて近づけるって単純なルールをバカに出来ないほど、メーヌごとに壮絶な駆け引きが試されることに悪魔の媚薬が仕込まれているわけ。これを知ったぺタンカーたちはこの媚薬の虜になってしまって抜け出せないってのが実際のところかな。

そんなペタンクを自分たちだけで楽しんじゃってていいのかねぇ。ホント申し訳ないくらい面白くてやめられん(笑)朝起きて雨降ってるとガッカリするのは農家さんには申し訳ないけど、せめて日曜日位は毎週晴れにしてくださいよっていうのはぺタンカーの総意。

それからペタンクで最も大切なことは対戦する仲間がいてくれること。トリプルスが基本のペタンクは、大勢で楽しむべきなんだよね。いつもの仲間は必然と集まるけど、もっと多くの仲間に知ってもらい、ペタンクに共感してもらえると楽しさが倍加していくのは間違いないはず。

座間市ペタンク協会なんて仰々しく名前を掲げてはいるけど、単なるペタンク好きの集まりっていうだけ。毎週日曜日にふらっと集まってそれぞれ勝手に帰るだけ。一応30周年を迎えるまでに継続してきたんだから、これからも続くのは間違いないと思う。

これといった趣味は無い、何かおもしろいこと探してる、聞いたことあるけどやったことは無いなぁ、そんな人たちには是非ペタンクのボールに触れに来てみてよ。予約とか申込みなんて必要無いし、ふらっと来てくれたらすぐに体験してもらうから。みんなペタンクに夢中になってるから遠くでそぉっと見てるだけじゃ気が付かないからそばにきてね。日曜日の午前10時。雨さえ降ってなければ座間の鈴鹿明神社前広場に誰かがボールを投げてるはずだから。

何か聞いてみたいことがあれば、お問い合わせも待ってますぅ。

ペタンクをはじめたきっかけは何ですか?

公園で見ていたら、「投げてみますか?」とたまたま声を掛けていただきました。

初めてボールに触れた時の事を覚えていますか?

ボールの重みが手にしっくりきました。持ち心地が良い?っていうのも変ですが(笑)

ボールを投げてみてどんな感想を持ちましたか?

思い通りに転がらずに自分の投げる感覚のいい加減さに呆れました(笑)

なぜペタンクを始めたのですか?

これといったスポーツ系の趣味が無くて、体力が無くても十分楽しめると感じたので。

実際にペタンクを始めてどんな感想をお持ちですか?

こんな楽しいものを知らなかった自分が悔しいです(笑)

ペタンク協会にはどんな人がいますか?

優しくて放っておけないタイプが多いので、すごく親しみやすい人ばかりです。

ペタンク協会はどんな雰囲気ですか?

普段の練習は真剣な遊び?(笑)感覚なのでめちゃめちゃ楽しくプレイしてます!

練習以外で集まったりするのですか?

強制ですることは一切ありません。楽しい仲間なので勝手に集まります(笑)

コロナウイルスの心配はありませんか?

もともと接触の機会の少ないプレイスタイルですが、マスク着用・距離・会話など大人のマナーを守ります。

ペタンクが気になっている方へ一言

小学生から80代のおばあちゃんまで幅広い年代に愛されるペタンクは初心者でも経験者を負かすことが出来たりします。そこが他のスポーツと違い戦う相手は自分自身であることを体験して欲しいなと思います。